障害者あるある失敗話

一般的に失敗話には再現性があると言われています。このページでは同じ障害者の役に立つかもしれない、ありがちな失敗話を紹介いたします。

障害者あるある失敗話

障害者あるある失敗話その10 仕事に圧倒される(リライト)

統合失調症の治療からリハビリ、職業訓練校を経て、いざ障害者求人に応募して就職してみると、想像を絶する大変さで、それまでに学んだことが全く役に立ちませんでした。報告、連絡、相談、すればいいって言っていたじゃないですか! 
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障害者あるある失敗話その9 薬で痛い目をみる

私はジプレキサを服用していて、なかなか良い薬なのですが、強い薬でもあるので飲み間違えたりするとやばいことになります。失敗して辛い時に眠れないので薬に頼ったら、本当の意味で痛い目に遭うことも。薬とは上手く付き合っていかねばならないのですね。
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障害者あるある失敗話その8 カラオケで具合が悪くなる

統合失調症の治療の苦しみからか、デイケアに通所していた頃にはろくな思い出がありません。一方、カラオケのイベントにはよく参加して、楽しい時間を過ごしていました。ですが適応力不足は否めず、周りの状況に対応できず具合が悪くなることも多かったのです。
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まさかこの人が!障害者あるある失敗話その7 宗教勧誘される

以前通っていた障害者の職業訓練校で佐久本庸介は巧妙な宗教勧誘に遭いました。相手に悪気はなくてもこちらは怒り狂っているという、すれ違い。本当に悲しかったです。
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資格をとったのに!障害者あるある失敗話その6 パソコンに挫折する

障害者の方でパソコンに興味を持つ方は多く、仕事で使うために教室で習ったり、資格を取ったりして、勤勉に学ばれています。にもかかわらず、結構多くの方が挫折してしまう現状と、口だけパソコンをやっていた佐久本庸介の自己反省を紹介いたします。
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成長とゆとりの食い違い?障害者あるある失敗話その5 茶番に浸る

茶番に付き合っていられるかと思う気持ちはわかりますが、それは人としての成長の賜物だったりします。障害者になってしまったとしても、相当に成長して、失敗経験もしていくのですね。ゆとりも刺激も大事なものなのです。
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もうやめて!障害者あるある失敗話その4 ネガティブな話をしてしまう

切り口にもよりますが、ネガティブな話題を一方的に押し付けられたら嫌ですよね。でも渦中にいると、つい他人に暗い話をしてしまうことはあるあるですよね。そして苦しみの多い世界で生きている障害者はそうなりがちなのですね。
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被害妄想?障害者あるある失敗話その3 自意識過剰で失敗する

統合失調症でよく見られる傾向の一つに自意識過剰があります。それが祟って被害妄想が募り、無関係のツイートに対して言い返してしまった件について。
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トラウマが辛い!障害者あるある失敗話その2 考えすぎて疲れる

毎日クタクタで動けない。その理由がトラウマのせいだというのですか? もしかすると知らぬ知らぬうちに体を蝕んでいたのかもしれません。
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眠れない!障害者あるある失敗話その1 向精神薬を飲み忘れる

精神障害者が服薬を忘れてしまった時に眠れなかったというエピソードと、自身の服薬管理法を紹介しています。
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